赤ねぎを食してみた

最近は、いろんな野菜をよく見かけますよね。

今回は、有機野菜のマルシェで見つけた、赤ねぎというちょっと変わったねぎを食べてみた感想を書きます。

赤ねぎとは

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山形県庄内地方の伝統野菜「平田赤ねぎ
山形県庄内地方では「平田赤ねぎ」として伝統野菜の一つとなています。この地方の赤ネギは根もとから分結せず太い一本のネギとなります、栽培期間が1年半と長く、曲がって大きくなる品種です。

また、茨城県水戸地方にも赤ネギの在来品種があります。

その他の地方でも、品種改良された赤ネギが数は少ないですが作られています。

引用:旬の野菜百科 https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/negi-aka.htm より

なんだが、旬の百科事典の写真と今回買った物はちょっと違うようだが、素人なので同じ種類の物としておきましょう。

ただ、お店の人自慢の逸品らしく、外部の分析結果報告書の結果を頂きました。

Brix糖度 11.6

抗酸化力 19.9

ビタミンC 16.8

硝酸イオン 10.0以下
食味評価 5

【総評コメント】

一般的なねぎに比べ、抗酸化力が約3.9倍と非常に高い値。Brix値も平均値の1.3倍、硝酸イオン含量は検出下限値以下と低い値。
食味は、甘みが非常に強くて食べやすく、非常に美味しいという評価でした。

  引用:お店の人の配布物 より抜粋

これは、赤ねぎという品種が優れているのか、この農家さんが上手なのか判りませんが、一般的なネギより外部評価が優れているという事がわかりました。

赤ねぎは一般的に、生食すると辛味が強いのだが、火を通す事によってさらに甘みが強くなるのが特徴と言われています。

 調理してみた

@ゆうじさん作 赤ねぎのベーコン巻き串

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弱火で10分程蒸し焼きにしてみました。 

赤ねぎの甘さと、ベーコンの塩味・油がベストマッチ

別にレシピサイトを調べて作った訳ではないが、家族皆大絶賛!!

いつも適当料理ばかり作っているが、ひょっとして調理の才能があるのかな!?