2019年ジャガイモ栽培 品種:シェリー

苗屋さんや、ホームセンターに行くと色々なジャガイモのタネが売っていますよね。

今年は、シェリーという品種のジャガイモを試験栽培して見ることとしました。

目次

シェリーとは

フランス生まれの赤皮品種のジャガイモになります。粘質で煮崩れしにくいので、ポトフやカレーによい。皮が薄いので皮つきのままでの調理も可能なジャガイモの品種になります。

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5月の様子

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3月の中頃、直接畑に植え付けを行いました。苗屋さんに売っていた種イモは、5cmにも満たなく、カットする大きさもなかった為、丸ごと植えつけました。

一般的なジャガイモの栽培同様、種を軽く覆土した後、霜対策で敷き藁をし軽く覆土をしておきました。

 

5月になり、久々に見に行くとしっかり全て発芽していました。

間引き

上の写真のように、1つの種イモから3〜4本の芽が出ています。芽の数が多いと養分が分散してしまい、芋が小さくなってしまいます。

ポトフやカレーにするのであれば、芋が小さくても丸ごと煮ることができる為、問題ありませんが、今回はセオリー通り間引くこととしました。

間引き後

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中間報告

よく霜除けに黒マルチで覆う様、色々な記事で書かれていますが、敷き藁で十分でした。そのまま肥料としての効果も若干期待できると信じ、今後の生育を見守りたいです。